使いやすさ
簡単に点火でき、給油サインも分かりやすい、毎日使いやすい設計です。
電子点火
トヨトミの石油ストーブには電子点火を採用しています。電子点火は、点火ツマミを回すと放電が起こり、素早く芯に点火させます。従来の石油ストーブはニクロム線の点火ヒーターを採用し、断線のトラブルがありましたが、電子点火なら断線の心配がなく点火はスムーズです。点火する時ピーという放電音がするので点火動作の合図にもなります。
多面反射板
トヨトミの石油ストーブに採用されている多面反射板は、1枚の鉄板をプレス加工によって、いくつもの角度をつけて折り曲げるように加工します。この加工によって、石油ストーブの燃焼筒から当たった熱がいろんな方向へ乱反射して拡散していきます。ムラがないように前面に向かって広範囲に熱を拡散するので、より効果的に部屋を暖める事が出来ます。
給油サイン
ダイヤルの右側に位置する給油サインは、給油するタイミングを色で分かりやすくお知らせする機能です。灯油残量が満タンの時は緑色に、灯油残量が少ないときは赤色に変わります。
イヤなニオイも、もしものときも
ニオイ軽減
消すときのイヤなニオイの原因を、燃やし切ってから火を消します。
ニオイセーブ消火
火は急にいっきに消火してしまうと、ニオイの原因である未燃ガスが発生してしまいます。ニオイセーブ消火では、ゆっくり徐々に火を消していく方法を採用し、ニオイの原因である未燃ガスを燃やし切り、ニオイの発生を抑えます。
安全設計
もしものときも自動で消火し、灯油もこぼれにくい、毎日安心して使える安全設計です。
こぼれま栓
口金が外れても灯油の漏れを防ぐ
楽々ロック
カチッと音が鳴るまで回せば締まる
対震自動消火装置
地震や強い振動を感知して自動で消火
給油時消火装置
燃焼中にタンクを外すと自動で消火
灯油漏れの不安を軽減:W機能タンク
こぼれま栓
こぼれま栓とは「逆止弁」によって灯油漏れを防止する機能です。万が一、キャップの閉め忘れやゆるみがあるままひっくり返しても、大量に灯油がこぼれてしまうということがありません。
※こぼれま栓があっても、口金はしっかり締めてください。
※全く灯油がこぼれないというわけではありません。
楽2ロック
タンクの蓋がしっかり締まったことが、手(触覚)、耳(聴覚)と目(視覚)から簡単に確認できる機能です。
手(触覚):車の給油キャップのように、締めすぎ防止の為に一定の力で締まると後はいくら回しても空回りする構造に。
耳(聴覚):「カチッカチッ」と音がするまで締めていただいたらきちんと締まっている合図です。
目(視覚):油タンクの口には赤色の線があり、しっかりと締めてあると赤い線が見えなくなります。
対震自動消火装置
トヨトミの対震自動消火装置は石油ストーブが地震や強い衝撃を受けたときに自動消火する機能で、転倒などによる火災を防止するための保護にもなります。点火つまみを回す(またはレバーを下げる)だけで、自動でセットされる仕組みなので、もしもの時に「セットし忘れてた」なんて心配もなく、どんな時にも心強い機能です。
給油時消火装置
燃焼したまま油タンクを外すと自動で消火する安全装置です。もし、油タンクを外しても消火せず燃焼したままだと、灯油がこぼれてストーブが発火する恐れがあります。自動で消火してくれるので、発火の危険を軽減することができる安心機能です。