ストーブゴトク KS-67・KR-47専用ゴトク
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Functions
トヨトミ独自のダブルクリーン燃焼が、ニオイのもとまでしっかり燃やす。 オレンジと黄色、ふたつの色の炎。いつのまにか、肩の力が抜けている。
炎のある暮らしは、レトロな佇まいと、確かなあたたかさに包まれて過ごす時間です。
仕事も家事も一段落した、静かな時間。効率だけでは測れない、古きよきものが持つ確かな存在感が、部屋の空気をふっとやわらげてくれる。丸みを帯びたフォルムと、しっかりとしたあたたかさに包まれて過ごすひとときは、自分のためだけの、贅沢な時間です。
部屋に立ち込める、灯油特有のにおい。他の暖房にはない、このにおいだけが持つ存在感。灯油のにおいで、今年もまた寒い季節がやってきたのだと実感する。慌ただしい毎日の中で、そのひと呼吸に、心が少しだけ静かになる。
誰かと過ごす時間は、少しだけゆっくり流れる。
コトコト、コトコト。できあがりまで、あと少し。
ストーブを囲んで頬張る、焼き芋のあたたかさ。
あたたかさに誘われて。ここがいちばんの特等席。
ダブルクリーンは、遠赤外線であたたかく、排気はクリーンでニオイも少ない快適なストーブです。
トヨトミのダブルクリーンは2段燃焼方式です。一般的な1段式のストーブは約800℃程度で燃え、少し芯を下げてしまうだけでCO、ニオイが発生してしまいます。
トヨトミのダブルクリーンでは、1段目で約800℃で燃え、さらに2段目で約1200℃で燃えます。1段式で発生していたCO、ニオイのもとまで燃やしきってしまうので、排気はクリーンでニオイも少なく、快適にお部屋を暖めてくれます。
1段目の赤熱式は通常の反射形石油ストーブによく使われている燃焼方式。穴の開いた円筒型の鉄板が熱せられて赤熱し、遠赤外線が発生し、じんわりとしたあたたかさが広がります。
2段目の白光炎式は対流形石油ストーブに使われている燃焼方式。1段目より高温の約1200℃まで燃えるので、1段目で燃えきらなかったニオイの元を燃やしきります。
遠赤外線が、体の芯までじんわり届く、やさしいあたたかさです。
2段目のガラスには遠赤外線が発生する特殊コーティングを採用しています。遠赤外線は、お部屋の空気だけでなく、体の表面から芯へとじんわり熱を届けます。芯まで届いた熱は、長く持続します。
1つの芯で、長く使えます
石油ストーブの芯は、何年か使用すると劣化し火力が弱くなります。そのため、通常はその都度、石油ストーブの芯の交換をしなければなりません。しかし、でるでる芯はつまみを操作するだけで、シャープペンの芯を伸ばすように芯を約2mmずつ上げる事が出来ます。
購入時から数年使い、火力が弱くなったら1段目を上げて数年、そして2段目を上げてまた数年と、2段階上げることができます。
専用つまみを操作するだけで芯を上げることができます。特別な工具や知識は一切不要で、どなたでも直感的にお使いいただける設計です。
石油ストーブの芯交換には、本体の分解作業が伴い、時間と手間がかかります。「でるでる芯」なら、通常2回必要な芯交換のタイミングを大幅に延長できるため、面倒なメンテナンス作業から解放されます。忙しい日々の中でも、手を止めることなくストーブをラクに使い続けることが可能です。
さらに、芯交換の回数が減ることで、交換用芯の購入費用も削減できます。「でるでる芯」の使用で、芯代金を約9,460円節約できるため、長期的に見てもお財布にやさしい選択肢です。石油ストーブを毎年お使いの方ほど、そのメリットを実感していただけます。
約9,460円
交換用芯代を節約(でるでる芯)
※替え芯:4,730円。替え芯代2回分(税込)。効果数値は、自社基準による算出。使用環境や使用状況等により効果が異なる場合があります。でるでる芯非搭載との比較
天板でお湯を沸かせて、燃焼時間にもゆとりがある。毎日使いやすい設計です。
天板の上、直径23cm以内であれば、やかんや鍋を置くことができます。別売のゴトクを使えば、天板の汚れも防げます。お湯を沸かしながら、炎を眺める。そんな時間も、対流形ストーブならではです。
※天板からはみ出す大きさの鍋・やかんは使用しないでください。空だきは火災、吹きこぼれはやけど・ガラス外筒の破損・異常燃焼の原因になります。吹きこぼれた場合は、販売店に点検をご依頼ください。
鋳物ホーロー鍋
メスティン
焼き網
油タンクの容量は7.0L。満タンからの燃焼継続時間は、最大燃焼で約15.2時間、最小燃焼で約19.1時間が目安です。一度の給油で長く使えるから、給油の回数を気にせず、ゆったりと過ごせます。
※燃焼継続時間は目安です。使用環境により異なります。
消火のときも、燃えているときも、ニオイを抑える工夫があります。
火は急にいっきに消火してしまうと、ニオイの原因である未燃ガスが発生してしまいます。ニオイセーブ消火では、ゆっくり徐々に火を消していく方法を採用し、ニオイの原因である未燃ガスを燃やし切り、ニオイの発生を抑えます。
ニオイセーブ消火を使わない場合。ニオイの原因が発生
ニオイセーブ消火。ニオイの原因を燃やし切る。
もしものときも自動で消火し、灯油もこぼれにくい、毎日安心して使える安全設計です。
油タンク内が2重構造になっています。給油口から給油された灯油は外側のタンクから細いパイプを経由して内側のタンクに供給されて、芯へ浸透していきます。そのため万が一、本体が倒れた場合も灯油がこぼれにくい構造になっています。
トヨトミの対震自動消火装置は石油ストーブが地震や強い衝撃を受けたときに自動消火する機能で、転倒などによる火災を防止するための保護にもなります。点火つまみを回す(またはレバーを下げる)だけで、自動でセットされる仕組みなので、もしもの時に「セットし忘れてた」なんて心配もなく、どんな時にも心強い機能です。
使うたびの点検と、月に一度のお手入れ。性能を保ち、長く安心してお使いいただけます。
・ストーブを消火し、本体の温度が充分に下がってからおこなってください。
・手をけがしないように、手袋をはめておこなってください。
・安全装置の取りはずし、分解はおこなわないでください。
・必ず乾電池を、電池ケースから取りはずしてからおこなってください。
| 点検箇所 | 点検内容 | 処置方法 |
|---|---|---|
| ストーブの周囲 | ストーブの周囲に可燃物や障害物がありませんか。(火災の原因になります) | 常に整理・掃除をし可燃物をストーブの周囲に置かないでください。 |
| 油こぼれ・油だまり・油じみ | 油タンク、置台の表面に、油がこぼれたり、たまったり、にじんでいませんか。(火災の原因になります) | こぼれたり、たまったり、にじんだ油はきれいにふき取ってください。 |
| 油漏れ | 油漏れはありませんか。(火災の原因になります) | 油が漏れている場合は、すぐに使用をやめ、お買い求めの販売店に修理依頼をしてください。 |
| ガラス外筒 | 欠けたり、割れたりしていませんか。(異常燃焼の原因になります) | 新しいガラス外筒に交換してください。 |
ほこり・燃焼用空気取入れ部、対震自動消火装置、油タンク、乾電池、燃焼筒、しん、点火ヒーターを点検してください。詳しい点検内容・処置方法は取扱説明書をご覧ください。
長期間使用しないときまたは保管するときは、必ず灯油を抜いて、乾電池を取りはずしてください。傾けたり、横倒しの状態では保管しないでください。火災のおそれがあります。
長期間使用しないときは、油タンク内の灯油を抜き、しんの手入れ(から焼きクリーニング)をおこなってください。油タンクの灯油を完全に燃やし切っていただければ、抜き取りやしんの手入れは不要です。詳しい手順は取扱説明書をご覧ください。
お願い
・高温多湿、直射日光の当たる場所には保管しないでください。錆や樹脂部品の変形の原因になります。
・灯油の廃棄処分は、灯油をお買い求めになった販売店にご相談ください。
・灯油は、変質を防ぐため、翌シーズンに持ち越さない(使いきる)ようにしてください。
長期間ご使用になりますと、機器の点検が必要です。2年に1回程度、シーズン終了後などに、お買い求め店、または、修理資格者「(一財)日本石油燃焼機器保守協会(TEL.03-3499-2928)でおこなう技術管理講習会修了者(石油機器技術管理士)など」のいる店などに点検依頼されることをおすすめします。設計上の標準使用期間は8年相当です。
木造(戸建)で12畳まで(20.0㎡)、コンクリート(集合)で17畳まで(28.0㎡)を目安にお使いいただけます。お部屋の断熱性や天井の高さによって体感は変わり、目安を大きく超える広さのお部屋では、十分に暖まらないことがあります。ストーブはなるべくお部屋の中央に置くと、対流によって温度のムラが少なくなります(出入口や人の通る場所、風のあたる場所、燃えやすいもののそばは避けてください)。
油タンクの容量は7.0Lです。満タンからの燃焼継続時間は、最大燃焼で約15.2時間、最小燃焼で約19.1時間が目安です(最大燃焼時の燃料消費量は0.457L/h)。油量計の針が「0」を示す前に給油してください。
石油ストーブである以上においがまったくないわけではありませんが、燃焼中はダブルクリーン燃焼が2段階でしっかり燃やし、ニオイのもとまで燃やしきります。消火時は、火をゆっくり消していく「ニオイセーブ消火」で、においの原因となる未燃ガスを燃やし切ります(そのため、消火には約1〜5分かかります)。なお、初めてお使いになるときは、本体に付着したほこりや油が焼けるにおいがしますが、しばらく使用するとなくなります。
点火に単1形乾電池を2個使用します。乾電池は別売のため、お使いになる前にご用意ください。充電式電池は電圧が低く、着火しにくくなります。万一、乾電池が切れたときも、点火レバーを倒して燃焼筒を持ち上げ、マッチや市販の点火用ライターでしんに点火できます(たばこ用のライターは使用しないでください)。
KR-47Aは、乾電池の電気で点火ヒーターを赤く熱して点火する仕組みです。点火しにくくなったときは、まず乾電池を2個とも新しいものに交換してください。点火ヒーター付近から白煙が出て着火しにくいときは、点火レバーを少し戻すと点火しやすくなります。点火ヒーターは、使ううちに少しずつ劣化する消耗品です。フィラメントが切れたときは、交換用の点火ヒーターをお求めいただき、取扱説明書の手順に沿って交換してください(お買い求めの販売店にもご相談いただけます)。また、火が着いたら点火レバーからすぐに手をはなすと、点火ヒーターや乾電池が長持ちします。
地震(震度約5以上)や強い振動・衝撃を受けると自動で火を消す「対震自動消火装置」を備えています。しん調節つまみを「燃焼」の方向にゆっくり回すだけで自動的にセットされるため、セット忘れの心配がありません。また油タンクは2重構造になっており、万が一本体が倒れた場合も灯油がこぼれにくい設計です。
天板の上でやかんや鍋を使ったお湯沸かし・簡単な調理が可能です。直径23cm以内のやかんや鍋であればお使いいただけます。別売で「KS-67・KR-47専用ゴトク」(耐荷重約10kg)もご用意しています。ただし、天板からはみ出すような大きな鍋・鉄板は内部に熱がこもって異常燃焼の原因に、空だきは火災の原因になるため避けてください。不安定なやかんや鍋も、転倒のおそれがあるため使用しないでください。また、ふきこぼれ・煮こぼれがあった場合は、製品の故障の原因になるため、お買い求めの販売店に点検をご依頼ください。
メーカー保証期間は、お買い上げ日から1年間です。取扱説明書に沿った正常なご使用のもとで故障した場合に、保証規定の範囲で修理を承ります。なお、しん・点火ヒーター・乾電池は使ううちに消耗する部品のため、保証の対象外となります。保証期間経過後も、有償にて修理や部品のご相談を承っておりますので、お買い上げの販売店またはトヨトミへお問い合わせください。
トヨトミ公式オンラインストアからご購入いただけます。商品ごとに送料が異なります。実際の送料は、各商品ページの価格表示欄、またはカート内でご確認いただけます。お届け日数の目安はご注文の翌営業日から5営業日以内です。ご注文のタイミングや配送地域、在庫状況によって前後する場合がありますので、最新の送料・お届け状況はストアの各商品ページでご確認ください。
木目の床や生成りの家具になじむ、やわらかな色。
うっすら黄みをふくんだ、明るいベージュ。
どんな部屋にもすっと溶け込む、静かな色。
深く、艶やかな黒。
くもりのない、まっすぐな白。
Specification
| 暖房出力 | 4.7kW~3.76kW |
|---|---|
| 乾電池別売 | 単1(2本必要) |
| 寸法 | (置台を含む)高さ×幅×奥行き(mm):560.5X474X474 |
| 質量(kg) | 約12kg |
| 燃焼継続時間(約・h) | (最大燃焼~最小燃焼)15.2~19.1 |
| 希望小売価格 | 44,000円(税抜価格:40,000 円) |
| JANコード | (HC):4963505100988 (W):4963505100971 (H):4963505100919 (C):4963505100230 (B):4963505100469 |